[飼育]冬の対策編・改

この時期になると冬の飼育情報を探しているのか、検索で過去記事(「冬の準備編」「冬の対策編」)にやってくる方がちらほらいる。
文章は過去記事を読んでもらうとしても、古い記事なので商品リンクが切れてる。
ここらで改めて紹介しておきましょう(アサマシw)
ついでに飼育本もどうですか。
ハムスターの育て方 かわいい!たのしい!
ハムスターの育て方 かわいい!たのしい!
(ハムスターだけでなく、マウスやラットでも考え方はだいたい同じです。)

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トイレ砂

うちで使用しているトイレ砂のご紹介です。
サラサラクリーン 800gサラサラクリーン
チャイニーズたちはトイレをトイレとして使ってくれなかったのでしばらくトイレ砂もお蔵入りだったんですが、りおたんがかなり茶わんトイレを使っているため消費量が増え、久しぶりに買い込みました。

私のこだわりポイントは「固まらない砂」(だってトイレに食べ物を持ち込むから)。
先代を飼っている時にいくつか試してみたのですが、 一番しっくりきたのがこれなので以来使い続けています。
最初の頃は売っている所がほとんどなくて、実家の近くのホームセンターには置いていたのでわざわざ実家で買ってもらって送ってもらったりしていたんですが(そのついでに人間の食料も送ってくれた)、今はネット通販で手に入るので楽になりました。

使用感は、

  • 粒が大きめ、砂浴びメインには適していない
  • 乾いている時は白っぽいグレー、濡れると濃いグレーになるのでちっこ場所がわかりやすい
  • 濡れているのが乾くとまた白っぽいグレーにもどる。跡は軽く固まる
ただし、時間とともに水分が下にしみ込んでいくようで、表面はほとんど濡れていないように見えても下の方は濡れていることがあります。
『いつもサラサラ』というキャッチフレーズはちっこ量が少ないコに限るかもしれません。

お世話方法としては、濡れている所や濡れたのが乾いた所はゆるく固まっているので、そこをスプーンで取り除く(おおざっぱです)。少なくなったら新しいのを足す。
すごく濡れていたら全取り替え。プラケの掃除のタイミングで取り替えることもあります。

砂はペットボトル容器に移しかえておくと、片手で好きな分量が出せるので便利です。
トイレ砂ボトル
もう既にこうしている人も多いでしょうが。
まー、私がおっちょこちょいで、袋から直接出そうとしてドバッなんてこともよくあったので。
移しかえる時は100均のじょうごを使っていますが、砂から粉塵が出ます。少しずつ入れるなどしてますけど、どうしても少しはもわもわした粉状のものが舞うので、気になる人はご注意下さい。

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ボトルの吸盤がはずれる

りおたんプラケでは吸盤で固定するタイプのウォーターボトルを使っているが、この吸盤がはずれるようになってしまった。
とめ直してもまたはずれて、ボトルごと落下して危ない。その時は時間がなかったので水分補給用に野菜を入れておいた。
ただ、りおたんは野菜スキーなので、これだと野菜ばっかり食べてペレット食べてくれない(そうじゃなくても食べないけど)。

吸盤式はもう一つ困ったことがあって。
プラケに吸盤のあとがついてしまうのだ。
吸盤あとこんな風に。
すりガラス状の傷になって洗ってもとれない。(ガラス製の水槽型ケースなら大丈夫かも?)
とにかくそういうわけで、何ヶ所もあとをつけたくないので、くっつきそうな場所をいろいろ探すわけにもいかないんです。
しかたなく余っているボトルの中で吊り下げられる物を出して、ワイヤーで吊り下げられるようにした。水の取り替えには吸盤式のボトルの方が楽なんだけど。
吸盤をきれいに洗ったらまた使い物になるだろうか。そのうち試してみることにする。

それにしても、うちには使わないボトルがいくつもあるよなぁ…。

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冬の対策編

そろそろ〜などとのんびりしているうちに、急に冷え込んできて大あわてで暖房器具の用意をした方も多いのでは?
うちも最低室温がついに20度を切るようになりました。りおたんの巣箱も巣材で爆発しています。
この週末にはいつでもヒーターONできるようにセッティングしないとな〜。

老齢ハムであるえぴなは(ハゲ部分が多くなっていることもあり)控えめにですがすでにヒーターを使用しています。物事はいつも臨機応変に。

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冬の準備編

ようやく寒いかな~という気候になって、よそ様でも冬支度に関する話題もよく見かけるようになってきました。
うちでもチャイハムズが巣材!巣材!と騒ぎ、ラットがハンモックにもぐり、そろそろだねと感じます。
でもまだちょっと早いかな。あまり甘やかしたくないもんで。
というわけでまずは準備段階から。

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床材・巣材編(その他)

現在は使っていないけど、今まで使ったことのある床材について、参考になるかどうかわからないけど、まとめてみたいと思います。
一般的にも評判のよいものだけど、何を選ぶかは結局飼い主の好みが大きいですね。

アスペンの大地
パイン以外の木製チップを求めようとすると、以前はこれしかなかったのです。
そういうこともあって割と長い間使ってました。
特徴
・木製チップとしてはアレルギーリスクが少ない
・パインチップのようにふわふわはしていない。取り替えのときに粉っぽく感じることも。

ペパーレミックス
(注:固まらないやつです)
紙製の床材です。今はラットの床材に主に使用。
特徴
・白いので異常を発見しやすい
・紙製でほこりも出にくいため、アレルギーや皮膚病などの時に安心
・つぶが大きく、ドワーフハムスターにはちょっと歩きにくい気がする
・ややコスト高かも

牧草はちょっとだけ使ったことがありますが、匂いがいまいち好きになれませんでした。吸水性が低い気もする。でも今は牧草の種類も増えて、選択肢も増えたので、ハム飼いにもよい商品もあると思います。
土にも興味あるけど、掃除がめんどくさそうで未体験。

あと、巣材に綿はあまりおすすめできないです。繊維が手や足にからまりやすいと聞きます。
ティッシュも手で裂きにくい方向は繊維が長いので、繊維を切るつもりで意識的に短め切ってあげています。

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床材・巣材編(えぴなの場合)

img051008_2えぴなプラケ
えぴなには調子を崩した頃から、キッチンペーパーを床材として使っています。
巣材はティッシュです。病ハム・老ハム仕様とも言います。
巣箱を入れていないので(様子を見やすくするため)、えぴなはキッチンペーパーの下にかまくらもどきを作っています。

キッチンペーパーの特徴
・白いので異常が発見しやすい
・手に入りやすい
・ハム的には少々殺風景かも
・すぐ汚れてしまう。どこでもちっこだし。でも掃除は平常より頻繁にするのでいいかな。
・保温性がない(細かく切って敷き詰めればこの限りではないと思う)

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床材・巣材編(りおたんの場合)

img051008_1(り)
床材もいくつか試してみて、ここ最近は「ごきげん快適マット」という紙製のチップに落ち着いています。
りおたんプラケでは、新聞紙を敷いた上に快適マットなので、あまり深くは入れていません。
特に夏場は新聞紙だけでもいいと思うけど、それだと回し車が回しているうちに移動してしまうので、その辺にだけちょっとまいてます。
新聞紙を敷くのには特に意味はありません。私はこういうのには新聞紙を敷きたくなっちゃうんです。それだけ。

巣材は普通のティッシュを裂いてあげてます。
巣箱はごらんの通り牛乳パックですが、新聞紙の下にティッシュを全部運び込んで勝手に巣を作っちゃうことも多いです。

ごきげん快適マットお徳用500gごきげん快適マット
特徴
・チップのように加工してあるので、木製チップと同じ使用感
・紙製なのでアレルギーリスクが少ない
・粉っぽさはあまりない
・白くないので、異常の発見にはそれほど強くない

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