[News]ハムスターミニカレンダー2013

えー夏も終わったかどうかなのにもう来年の話〜とげんなりする季節がやってきたところで、ハムスターカレンダーです。またうちのチャイハムがモデルになってます。
って、昔撮ったやつですけど。まだネタあったのね。
2月が子チャイです。

誠文堂新光社↓
2013 ハムスター ミニカレンダー
価格:本体600円+税 ISBN:978-4-416-91260-7

Amazon、イメージ出してくれ。↓
ミニカレンダーハムスター 2013 ([カレンダー])

もう発売されてるっぽいので、ぜひお手に取って見てくださいませ。

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[雑]げっしー祭2012

※当日までトップ表示します。
げっ歯好きのためのイベント、げっしー祭のお知らせです。
げっしー祭2012
げっしー祭 夏 2012(公式サイト公式ツイッター
(げっ歯目適正飼養研究会第1回大会)
開催日時:2012年6月30日(土)10:00〜15:30(入場は15:00まで)
入場料:500円(雑貨購入に使えるクーポン&特典付き)
会場:大田区産業プラザPio A、B会議室

イベントでは、げっしー関係の雑貨販売、ポスター展示、日橋氏(埼玉県こども動物自然公園園長)と田向先生(田園調布動物病院院長)の講演あり。
個人的にはこの講演だけでもよだれが出そうです。濃すぎる。
もんのすごく興味あるんですが、私は当日お手伝いとして参加する予定なので、残念ながら聞いているヒマはなさそう。
げっしー好きなあなた!ぜひ遊びに来てくださいね〜。
消しハンエコバックもよろしく。

チームパンダ

【ブログをお持ちの方へ 告知のお願い】
げっ歯目系のブログまたはホームページをお持ちの方、げっしー祭の告知に協力していただけませんか?
イベントの基本情報はこのエントリの前半を転載してもかまいません。
リンク先
げっしー祭公式サイト
http://nezuken.org/gessisai2012top.html
げっ歯目の各種動物シルエットを使ったバナーはこちらにあるのでお使いください。
@NezukenOfficial twitpic
告知したよーという方は、コメントかげっしー祭公式へメールをいただけると助かります。

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[本]飼育書紹介「ハムスターの救急箱100問100答」

ハムスター飼育書がまた出ましたね。
アジカルの写真もちろっと載せていただいてます。カメラマン氏が撮ったカルムも載ってます。

ハムスターの救急箱 100問100答
大野瑞絵
4416711298

パラパラっと見たけど、結構濃ゆい感じ。
一問一答という形式なので、ベーシックな飼育書にプラスするといい気がします。
初心者向けの話もあるし、飼い始めてしばらくして読み返しても発見があるかと。
チャイハムの飼い方にも一問割かれていて感激〜。
でもちょっと感想を言うと。
チャイハムは、他のハムよりは登りは得意だけど樹上性ってほどじゃないと思う。
実際、降りるのはそれほど上手くない。
お立ち台みたいなのをつけてもいいけど、無理して高低差をつける必要はないです。
脱走注意はそのとおり。うちではボトルの上に登って、深さ30センチのプラケの天井に届いてしまったヤツがいる。針金だって手がかりになる。
そしてタマ話も…(イラストでも強調されているように見えるのは気のせいかw)

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[News]来年も出ます!ハムスターミニカレンダー2011

子チャイたちが再びカレンダーに登場!

誠文堂新光社↓12ヶ月分イメージ見れます。
2011年ミニカレンダー ハムスター
価格:本体600円+税 ISBN978-4-416-91053-5

楽天ブックス、なぜか表紙イメージが違うが、これのはず。↓
ミニカレンダー ハムスター2011

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[本]チャイハムは足先が器用!?「はじめてのハムスターの育て方」

ハムスター飼育書の新刊のご紹介。
実は写真協力者となっとりまして。


はじめてのハムスターの育て方
(amazonはまだ取り扱いがなく…)

うちのアジルの写真がちょこっと載ってます。それもオスのオプションがばっちりフィーチャーされて。ま、チャイハムを扱ってくれるだけでありがたいと思う自虐飼い主。
内容は、イラストの登場人物(ハムスターの飼い主となっている)の設定が小学3年生とされているので、読者は小学生ぐらいを対象としているようです。
そのため難しい言葉を避けてやさしめに書かれていて(ルビもふっている)あまり突っ込んだ詳しい記述等はないですが、そのわりに押さえるべき所は押さえている印象。
また明るい色使いと写真多めで見るだけでも楽しめる。
すでにある程度飼育経験がある人にはやさしすぎるかもしれませんが、子供にも読めるような飼育書が欲しい場合はいいと思います。
興味のある方は一度手に取って見てみてください(うちのチャイハムも)。

さらにはまってもっと深く知りたくなったら「ザ・ネズミ」がオススメ。
なに、しっぽが短いだけで大差ないw

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[News]ハムスターミニカレンダー2010

本屋にカレンダー特集コーナーができ始めている今日この頃、ハムスターのカレンダーも出るよ〜。
(なぜかamazonで取り扱いなしとなっているので、発行元にリンクしておきます。)
2010年ミニカレンダー ハムスター
価格:本体600円+税 ISBN978-4-416-90954-6
Amazonにはまだ画像が出てこないが、こんな表紙。
カレンダー表紙

このカレンダー、実は子チャイたちがモデルとして参加しているのです。

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[本]しっぽねずみのバイブル「ザ・ネズミ」

タイトルはネズミとなっているけど、主にマウス・ラット・スナネズミを対象とした飼育本。

4416709188ザ・ネズミ―マウス・ラット・スナネズミ (ペット・ガイド・シリーズ)
大野 瑞絵 井川 俊彦 三輪 恭嗣
誠文堂新光社 2009-04

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書影出たけどYahoo booksリンク

これまでしっぽねずみ専門の飼育本はなくて、今でこそネット経由でいろいろと情報も得やすくなったけどまとまった情報は英語のサイトになってしまったり飼育本も英語のものしかなかったり、とりあえずハムスターの飼育本も参照したりと苦労があった。
こうやって1冊にまとまっているとまず頼りにできるのでありがたいし、それに十分に応えてくれると思う。
それ以上に読み物としてもおもしろかった。

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[本]知れば知るほど変なねずみ「ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係」

ハダカデバネズミについて研究している著者(2人)によるハダカデバへの愛があふれる本。

ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)
吉田 重人


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

私は上野動物園でよくハダカデバを見ているけどマニアじゃないので、知らないことや見聞きしたはずなのに忘れていたことがたくさんあって、読んでて「へぇ〜へぇ〜」の連続だった。
思わず「ハダカデバってこんなに変でおもしろい生き物なんだよ」と言って歩きたくなったのでこれを書いている。

ハダカの理由は寄生虫にたかられないからというのが有力だそうだ。
環境の安定している地下で生活するため体温調節機能も捨てた。哺乳類なのに変温動物!そりゃ飼育が難しいわけだ。

真社会性(繁殖する個体が限られていて、他の個体は自分は繁殖せず手伝いをする。要するにアリやミツバチのようなもの)だけど生まれながらに役割が決まっているわけではない。分業がはっきりしていない部分もある。
女王も生まれつき女王ではなく、女王になってからも威厳を見せてコロニーを統率しないといけない。 外からコロニーとして連れて来たのに争いが始まって群全滅寸前になったとか。
上野動物園だったか、コロニーの力関係が不安定で子育てがうまくいかず結局子供が全員死んでしまったというのもあったっけ。

働きデバの中に新生児を保温するための「肉ぶとん」役がいる。
兵隊デバは戦いもするが、天敵(ヘビ)の犠牲となって群を守る(飼育下では事実上無職?)。

寿命が長い(並みのねずみの10倍)。妊娠期間も長いし産仔数も多い。出産直前の女王はまるで地球外生物。
赤ん坊の写真も載っていて、しっぽが短いくらいでラットやマウスの生まれたてと大して変わらない。ただし彼らはいつまでたっても毛が生えてこないのだが…。

著者がアメリカから連れて来たハダカデバを研究室で飼育し始めるより前に、すでに埼玉県こども動物公園で飼育されていたそうだ。当時の飼育担当だった日橋氏(現園長)の文章もちょっと載っている。
さいたま恐るべし。

ハダカデバがおもしろくていっぱい書いてしまった。
ハダカデバの魅力もあるが、一般の人にも難しくなく、でも飼育の苦労とかハダカデバへの愛がにじみでている文章なのでぜひちょっと見てもらいたい。
ちょっとお高いけど、べつやくれい氏のイラストとカラー写真もたくさんと超豪華(展示だとこんな超アップ見れない)。

東京都動物園協会のどうぶつと動物園2006年秋号にこの本の著者の記事があるのを見つけた(残念ながら市販はされていない)。本の内容の一部とかぶってるけど(というか研究内容だから)もしお手元にあれば読み返してみるといいかも。

岩波書店の情報ページ。いろいろ関連リンクもあり。

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