[マ]放牧始めてます

ビビりではあるけど若いし好奇心はあるようなので、先代のときのように放牧できるかもと思ってプラケにはしごを置いてみた。
はしごを登り降りはすぐできたけど、最初は怖くて外には出てこなかった。
そのうちプラケのフタの上を歩くようになったので、散歩場(という名のちゃぶ台)に渡れるようにしたら思惑通り散歩場まで出てくるようになった。



腹側が黄色っぽいのは汚れではなくて仕様です。

散歩場には元巣箱のシェルターを設置。
フュリ
散歩といいつつ、ほとんどここで引きこもってる。
フュリ
プラケとシェルターをつなぐ最短距離がほぼ活動範囲。ウロチョロしない。
おやつで釣れない、手でもつかめないけど、身の危険を感じると自分でプラケに戻るのでノープロブレム。

先代フランの放牧を始めたころのことは
こちら。


[マ]巣ごもり

フュリお迎え間も無くの話。
お近づきになるにはまずおやつ手渡しからなんだけど、
フュリは人の手を非常に怖がっておやつ無視。
どうしても比べてしまうのだけど、フランのときは何も考えなくてもすぐおやつ手渡しできてたなあ。
おやつで釣れないとその先の作戦も立てられないんす。

安心感あるかなと思ってプラケに巣箱を入れたら、引きこもってでてこない。
フュリ
守りが固い。
フュリ
取りつく島もないので結局巣箱は撤去したけど、ビビりは変わらず。
(人が関わらないところでは活発です。)
難しい。



[マ]I’m thinking I’m back

長らくねずみレス生活が続いていたが、気候も良くなったこともあり、ちょっと前にマウスをお迎えしました。
マウス
めちゃめちゃビビりなのでフランのようにはいかないが、ビビりつつも好奇心は旺盛なようなので、うまいこと付き合っていきたいと思っている。
マウス
名前はフュリ(Furie)。この夏ハマりまくった某映画にちなんで。


[マ]プレイバックその4

もう2月になってしまった。続きます。
輪くぐりを覚えてからは特にトピックもないよなあ、と写真フォルダを眺めていたら、あった。歯ブラシ。
歯ブラシ撫での写真がたくさんある。たぶん動かないから撮りやすかったため。
今回は歯ブラシ中心で行きます。

ブラッシングのつもりで始めたんだけど、胴体を触られるのはやはり好きでないようで、おでこや耳のあたり中心に撫でていた。まあ一般的な撫でポイントですね。
参考過去エントリ
これは私が一番気に入ってる写真。
フラン
鼻先からおでこへ。
フラン
ただ、これも毎日となると面倒なもので、自動ブラッシング機とかないかなあと妄想。
フラン
想像力というか工作力なさすぎな絵。

フランの手術は大事件でした。
参考過去エントリ
カラーを嫌がって大暴れして大変だったが、歯ブラシ撫でのときは少しおとなしくなった。
フラン
原因のブツの成長速度を考えると(エリザベスカラーの期間はストレスだっただろうけど)手術はしてよかったと思っている。

ちゃぶ台以外だとじっとしてないけど歯ブラシがあるとおとなしくなる不思議。
フラン
ようやく振り返りきった。
フランも振り返って、うちに来て楽しかったなあと思ってくれたらいいのだが。


[マ]プレイバックその3

まだ続きます。
くるん訓練開始。
フラン
参考過去エントリ
おととしの8月からやってたんだなあ。

生野菜や果物はあまり食べないので日常的には与えていなかったが、たまーにヒットするときがある。このときは桃をあげてみたら珍しくよく食べていた。
フラン
桃大好き(飼い主が)。

おやつのおねだりがしつこいときに「もう終わり」の意味で手で包んでぐりぐりやっていたら、撫でられ好きになったという。
フラン
参考過去エントリ
手に乗せて撫でる方が(飼い主は)楽なのでそうしたかったが、手の上は嫌がってじっとしていない。
ちゃぶ台の上でずっと撫で続ける姿勢を取らされて、マウス腱鞘炎になりそうだった。

プラケをちゃぶ台の近くに置いて、飼い主がいるときはいつでも出入りどうぞ状態に。
フラン
半分放し飼いみたいなものなのでちゃぶ台から帰らないのではないかと懸念していたが、やっぱりプラケが安心らしく、休むときには勝手に帰っていた。

輪くぐり訓練開始。
フラン
もう覚えないんじゃないかと思ったけど、意外とやるもんですね。
参考過去エントリ
続き
覚えたことを忘れないように、ほぼ毎日くるんと輪くぐりはさせてました。

あと1回で振り返り終わるかな…。


[マ]プレイバックその2

振り返り、続けます。
うっかり綿棒を放牧場に置きっぱなしにしていたら、ファイアーダンスの棒みたいにされた。
フラン
コード類はかじられないように注意していたんだけど。ねずみとはかじるもの。

赤目がきれいに撮れた。赤目は写真だと怖くなりがちなので難しい。
フラン

ブログにはできたことしか載せてないけど、もちろんやってみたけどうまくいかなかったこともある。
スラロームができたら楽しいなと思ってしつこく訓練してみたけど、結局モノにならなかった。
そりゃ棒の間を縫うより真っすぐ進む方が楽だもんね。
フラン
いつも人間の思うように覚えてくれるとは限らない(覚えてくれるほうが奇跡)。
以下は、通り道のガイドをつけているのでなんとなくそれっぽく見える動画。でもガイドがないと好きなところを通る。


若いだけあって動きも軽やかだなあ。


[マ]フラン旅立ち & プレイバックその1

フラン旅立ちました。

年明けくらいからちょっと年寄り感が出てきて気になるところもあったので、週末にでも病院でチェックしてもらおうと思っていたところ、突然体調が悪化した。
前日まではハシゴを登り降りしておやつも食べていたのに。
これまでの経験からこの状態は最期が近いと感じたので、そのままそっと見守っていたが、1日ほどでお別れとなった。
もうちょっとで2歳だったのになあ。

もうフランほどの逸材には出会えないかもしれないと思うと寂しいです。
せっかくなので昔を振り返ってみる。

続きを読む


[マ]年の終わりに

今年もいろいろあったようななかったような。
でも一番の事件はフランの手術であった。
マウスのエリザベスカラーという稀有なものを経験したが、手術後と思えないくらいの全力嫌がりで大変でしたよ…。
まあ今も元気でやってるので結果オーライ。
フラン
せっかくなのでチャンと写真。

たまーにしか更新してませんが、本年は当ブログにお越し下さりありがとうございました。
フラン
生きとし生けるものが幸せでありますように。


[マ]エリザベス

少し前にフランが手術したので、自分メモを兼ねて記録しておく。

ある日、足の付け根あたりの毛並みがちょっと変に感じた。腹側なのでよく見えなかったが。
それが数日ではっきりとふくらみが分かるほどになってきたので病院へ。
検査しないと詳細は分からない(検査するには麻酔をかける必要があるので簡単にはいかない)のでまずは投薬で様子見していたが、みるみるうちにでっかくなってきた。
フラン足
ぽっこりしているのが分かるだろうか。
手術はリスクがあるけど、私の頭の中でいろんなパラメーターを勘案して、取れるならブツを取ってほしいと獣医さんにお願いした。
(まず麻酔をかけて検査してから判断。先生によるとものにより取らない可能性もあるということでその辺はおまかせした。結果的には取った。)

続きを読む