[チ]新しい回し方

また過去の話。
ツイートまとめにも入れたが、しばしば回し車を倒され、特に夜中にそれをやられるとガーンと壁に当たる音で起こされてたまらんので、苦肉の策であらかじめ回し車を倒しておくようにした。

横倒しの回し車でも普通に回していたが、加速?なのか縁に手をかける走り方に変化。
その勢いでときどき縁に乗ったり降りたり、そのうちにだんだんと縁に乗ったまま回すように。
逆に回しにくくないですか。

改めて過去の写真などを調べると、去年の今頃にはもう縁回しを始めていた。
最近は飼い主が寝る時間寸前まで外に出てこないので、あまり見る機会がなく寂しい(夜中にはちゃんと回している様子)。

スロー動画も撮った。

手足の裏に毛が生えていないチャイハムならではだが、器用だな。


[チ]温もりを求めて

普段は巣材をモリモリにしていて巣にこもられるとまったく姿が見えないチャイハムだが、プラケ掃除ですっかり巣がなくなった後、しょうがなく(せめて新聞紙の下で)寝ている姿が見える。
ここはペットヒーターを敷いていて温かい部分。このために前方に敷いていると言ってもいいので、こういう姿が見られるとしめしめと思う。

しっぽもいい。

見られていることに気づいて警戒。

この寝姿も、一晩のうちに構築される巣でまた見えなくなる。悲しい。

ところで、ペットヒーターってそれ自体にスイッチがついていることはあまりない。
おそらく設置したらずっとつけっぱなしを想定しているのか、それともコストの問題かもしれない。確かにうちも真冬はほぼONにしておくが、室温がある程度高いときはOFFにしたいときもある。
そういうときにいちいちヒーターの電源コードをコンセントから抜くのも面倒なので(コードが痛むのではという心配もある)、スイッチ付きの電源タップを愛用している。
例えばこういうの。タップに1つしかスイッチがないものもあるが、個々の差し込み口にスイッチがある方が断然便利です。

飼育用品/グッズについてはこちらも参考にしてください。


[チ]2年

チャイニーズハムスターのトースト、お迎えから2年が経った。
当時生後約1ヶ月なので、現在推定2歳1ヶ月。

チャイハムらしく、2歳を超えてもツヤツヤで老け感なし(羨ましい)。
ビビりはあいかわらずだけど、少しはフレンドリーになってきた。ここまで来るのに1年以上かかってるけど。


夜遅くなるとちょっとアクティブになる。おやつがもらえるのもわかっていて待ってる。


手にも慣れてもらいたいので1日に1回くらいは捕まえたりする。
自主的に手には乗らないけど、すくいあげるようにするとしがみつくのでまあまあ扱いやすい。

今年はフュリを見送った。ほぼ2歳で寿命と言えるので、一緒にいてくれてありがとうという気持ち。
さみしいけどその代わりトーストの相手をする時間ができたので、こちらは距離が近づいた気がします。

本年は当ブログにお越し下さりありがとうございました。
来年も楽しい事がありますように。
生きとし生けるものが幸せでありますように。


[マ]しっぽが気になる(プレイバック)

※生前の話です。

くるっと回転した時に自分のしっぽが目の前に来ると思わず捕まえてしまう。
そのままなし崩し的にしっぽ繕いもしたりして。

シェルターの中や狭い場所で回るときによくこうなる。ときどき目撃する割にはなかなか現場を押さえられなかったんだけど、一度だけ動画で残すことができた。
なお、フュリはちょっとしっぽが長めのようです。


こんな風に遊ぶのも楽しい。


[マ]鈴ならし(プレイバック)

※生前の話です。

放牧中におやつを欲しくなったりしたとき、様子を伺って飼い主が注目していないことを察すると、鈴で呼ぶ。飼い主は呼ばれたらおやつをあげるか何か相手をしないといけない。
鈴を鳴らす方法は教えたけど、飼い主の呼び出し方を教えたつもりはありません。


どうしていつも主従逆転してしまうのか。


[チ]水飲み

なぜこんな無理な体勢で水を飲んでいるかというと、

ちょっと寒くなってきたのを察知したのか、ありったけの巣材床材を集めてプラケの中央にこんもりとした巣を作ったので、回し車は端に置くしかなく、ウォーターボトルも巣材に接触しないように(ティッシュに接触すると毛細管現象で水浸しになる)するために位置を変えたため。


(位置関係がわかるでしょうか)

回し車とボトルの飲み口の隙間がわずかしかないので体をねじこむようにして飲んでいる。
もっと室温が下がったら常時ヒーターONにするのだけど、まだヒーターをつけっぱなしにするほどは寒くないので当分こんな感じかも。


[チ]安心スポット

チャイハムサイトのはずなのにチャイハムの情報がない…。
ということで久々にトースト登場。

びびりなのでほとんど地下にこもっているトースト、日中や夜でも部屋の照明がついている時間帯に外に出る時はものすごーく警戒している(これでも明るいのに外に出てくるだけ馴れたと言える)。食べ物を探すとか水を飲むとか何か目的があるのだが、決死の大冒険である。
しかし外でも比較的安心できる場所があるようで。
まず地下からの出入り口の近く。捕まえようとするとしゅるっと地下に逃げられる。めちゃくちゃ速い。

次に回し車のホイールと台の間。人間の手が届きにくいのがわかっている。絶対。

そしてトイレ。地上に置いてあるものって回し車とトイレしかないし。


触れていると安心らしい。
それにしてもよく伸びること。



[マ]輪くぐり訓練(プレイバック)

※生前の話です。

輪くぐりも時々練習していたが、気が乗らないときは全然やってくれないのと、片手に輪っか、片手におやつを持つので動画を撮るのが難しいので、あまり記録が残っていない。
覚えるのは早かったように思う。

覚えてからも忘れないように放牧のときに時々くぐらせていた。維持するのも大変なのよ。

先代と比較。先代の方が熱心だったなあ。でも楽しておやつが欲しいのでズルも覚えた。
↓先代


[マ]フュリ旅立ち

フュリ旅立ちました。

ただ生きてるだけで苦しそうだったので、ようやく解放されたなあという気持ちと、でもいなくて寂しいなあという気持ち。
いつものことだけど。
まあもうダメかと思ってからちょっと粘ったので、飼い主に心の準備期間をくれたのかもしれません。

ブログをしばらくさぼっていたので、またこれからぼちぼちとプレイバックしたいと思います。