[チ]スローモー

引きこもってなかなか巣箱から出てこないし、たまに出てくると周囲を警戒しながらゆっくり動く。
トースト
引きこもりなのは予想していたが、チャイハムってもっとすばしっこくなかったっけ?

床材に潜るときに耳をぴたっと寝かせるのがツボ。


[チ]3年ぶり6匹目

新しい年が来た。
新しいチャイハムも来た。久しぶり。
チャイハム
縁あってド年末にお迎えしました。初のノーマル(メス)。
チャイハム
この顔、この体型、このしっぽ、やっぱりチャイニーズはいいわあ。若いから毛もツヤツヤしてるし。

当然ビビりなので明るいときはほとんど姿を見せない。
たまに出てきたときの定位置は回し車の下。
チャイハム
同じビビりでもフュリと違って怖いとフリーズするタイプなので扱いが楽でいい。
名前はトースト(Toast)。体色からのイメージと、未だにハマり続けている某映画にちなんで。


[マ]Ring the Bell 2

訓練続き。
鈴を鳴らしたらおやつをもらえるらしい、と理解しかかったところで、
STEP 3: 合図(コマンド)→鈴→おやつ、の練習。
これが最終段階なのだが、永遠の課題でもある。

(鈴の高さを変えたり、シェルターから距離を離したり、マイナーチェンジもしている。ちなみにコマンドは「ベル」だが、どちらかというと指に反応している。)
先代フランもそうだったが、コマンドを待つことが難しく、勝手に鈴を鳴らしては「なぜおやつをくれないのだ」という顔をする。
放牧中、シェルターにこもって毛づくろいしたりしているので目を離していると、突然飛び出してきて鈴を鳴らして飼い主の気を引く、という技も覚えた。
覚えんでよろしい。


[マ]Ring the Bell

少しおやつに反応するようになったところで、ムクムクと起きる訓練熱。
とは言っても行動範囲がシェルターとプラケをつなぐ通り道のみだし、あまりおやつに釣られないし、複雑なことはできそうにない。
そこで鈴を鳴らす訓練をしてみることにした。前からやってみたかったのだ。
フュリ

この動画では、
STEP1: 鈴を鳴らしたらすかさずおやつを与える。鈴の音→おやつの関連付け。
STEP2: おやつ反応も良くなってきたこともあり、おやつで釣ったりして、偶然でもいいから鈴に触ったり音がなったらおやつを与える。
の練習。
まだ意味がわかっている感じはない。

しかし一番大変なのは、練習よりも鈴のところまで出てくるのを待つこと。本ねずがやる気にならないと外に出てこないので練習どころではないのだけど、待ち時間長すぎ。
Patience…


[マ]おやつ手渡し

芸の道もおやつ手渡しから。
地道な練習を続ける。
この腰の引け方よ。

やっと少しおやつ反応を見せはじめたが、ここに来るまでに1ヶ月以上かかってる。
長かった…。

あまりにおやつに釣られないので、取っ捕まえて撫でる訓練(?)も実行。短時間だけどね。
ビチビチ暴れるときもあるが、おとなしく撫でられているときもある。
フュリ
フランは手の中で撫でられるのは大嫌いだったので意外。


[マ]見分け方

フュリは時によってビビり度が高かったり低かったりする、というのが段々とわかってきた。
目が小さく見えるときはビビり度が高い。
完全に覚醒していないのか、警戒心が強いようだ。
フュリ
(まーだーねーむいー)
こういう時はおやつをちらつかせても無視するし、ちょっとした物音でも逃げるので、放牧中でも放っておく(一応目の端でチェックしてはいるけど)。
逆に目がパッチリしているときはビビり度低い。
フュリ
(ヨーグルト大好き)
アクティブになり、警戒心より好奇心が勝って怖々でも外を探検し始めるので、少しでも人に慣れるようにこの時を狙って遊んだりしている。
最初に比べるとだいぶビビり度も下がってきたよ。


[マ]成長2

前回よりさらに1週間後。あれ?
フュリ計量
同上。ん?
フュリ計量
同上。えっ?
フュリ計量
同上。
フュリ計量
時間帯によっても違いそうだけど、そろそろ安定かな。


[マ]放牧始めてます

ビビりではあるけど若いし好奇心はあるようなので、先代のときのように放牧できるかもと思ってプラケにはしごを置いてみた。
はしごを登り降りはすぐできたけど、最初は怖くて外には出てこなかった。
そのうちプラケのフタの上を歩くようになったので、散歩場(という名のちゃぶ台)に渡れるようにしたら思惑通り散歩場まで出てくるようになった。



腹側が黄色っぽいのは汚れではなくて仕様です。

散歩場には元巣箱のシェルターを設置。
フュリ
散歩といいつつ、ほとんどここで引きこもってる。
フュリ
プラケとシェルターをつなぐ最短距離がほぼ活動範囲。ウロチョロしない。
おやつで釣れない、手でもつかめないけど、身の危険を感じると自分でプラケに戻るのでノープロブレム。

先代フランの放牧を始めたころのことは
こちら。


[マ]巣ごもり

フュリお迎え間も無くの話。
お近づきになるにはまずおやつ手渡しからなんだけど、
フュリは人の手を非常に怖がっておやつ無視。
どうしても比べてしまうのだけど、フランのときは何も考えなくてもすぐおやつ手渡しできてたなあ。
おやつで釣れないとその先の作戦も立てられないんす。

安心感あるかなと思ってプラケに巣箱を入れたら、引きこもってでてこない。
フュリ
守りが固い。
フュリ
取りつく島もないので結局巣箱は撤去したけど、ビビりは変わらず。
(人が関わらないところでは活発です。)
難しい。