もう二度と起らない奇跡
もはやそれほど珍しくもなくなった野良寝だが、やはりつい見入ってしまう。
(り)
ニンゲンの気配に敏感なので、このときも起きそうかな、と思ったら、
もはやそれほど珍しくもなくなった野良寝だが、やはりつい見入ってしまう。
(り)
ニンゲンの気配に敏感なので、このときも起きそうかな、と思ったら、
以前肩に乗ってるりおたんの写真がうまく撮れないと書いたが、そのときに鏡を使うといいとのアドバイスをいただいた。
でもいつも鏡を用意するのを忘れるし(肩に乗せてから気がつく)、おまけに持っているのは小さい手鏡だしと相変わらずの日々であった。
ある日、相変わらず苦労して肩乗り写真を撮っているとき、ふと近くの電源が入っていないテレビの画面に自分の姿が映っているのに気がついた。
鏡ほど鮮明ではないけど、液晶ファインダーの真ん中にりおたんが入っているかどうかぐらいは分かる。
おかげでりおたんが全然入っていないとか、他の部分にピントが合ってるとかの大失敗写真が減った。
なるほど、鏡が有効なことがよくわかりました。
片手でカメラを操作してて手がつりそうになるのは解決しそうにないが。
(り)成果
手が〜手が〜。
りおたん、このごろ丸いな〜と思ってときどき体重を測っていたが、夏頃から比べて2g前後プラスで推移している。
歳のせい(たぶん)で体重が減ったのが戻っただけなんだけど、ずいぶん丸く見えるのは冬毛のせいであろうか。
(り)
一時期スタミノンなどで甘やかしたのが効いたのか。でもその後普通程度に戻したのにそのまま維持している。
まあ冬だし、ちょっと増えてよかったよかった。
隊長!チャイハムが落ちてます!
(り)
巣箱を替えて巣材も半分くらい新しくしたら、巣箱を放棄してかまくらを建築した。
それがヒーターの上だったため、ティッシュがかぶってなかったり、ときどき外に出て野良寝している。
普段はなかなか油断して野良寝してくれないのに、なぜかしょっちゅう外でしかもプラケ壁ぎりぎりのところで寝ているため、もー寝姿見放題。
わけはわからんが、飼い主は喜びを隠しきれず写真撮りまくり。
ほとんど同じ写真量産orz

眼福、眼福。

なんてかわいいのかしら…(親バカmax)
ボトルが外されていてアピールしても相手にされないと、ホイールの土台の穴をガリガリかじるようになった。
あーあと思いながらも、まあいいかと放置していたが、チェックしてみたら穴が少しずつだが着々と広がっている。

たぶんりおたんが残りのハム生かけても土台がダメになることはないと思うけど、もうちょっとで通り抜けできる穴の大きさになるかもしれないね。
と思った目の前で通り抜けた!
恐るべし…。
(り)
ほどほどでお願いしますよ。
チャイハムが予想外に身が軽いことがわかり、ロープは取り外した(必死になりすぎて落ちるので)。
で、またボトルをゴンゴンやってるが無視してたら、いつのまにか上に登っていた。
(り)
ボトルはつるつるしてるから登れないと思っていたのに!
ここまで登ったのは初めて見た。
あなどれぬ…。
りおたんのウォーターボトルをゴンゴンさせるおいたが止まないどころかエスカレートしていくので、ウォーターボトルから気持ちをそらすためにネズ友さんにおもちゃになりそうなロープを分けてもらった(洗濯済みだって)。
(り)
ネズ友さんはマウス用に使っているそうだ。もちろんマウスは登り降り大得意。
チャイハムも登り降りは得意といっても、さすがにマウスのようにはいかない。
しかもりおたんはもうお年寄りだから大して登れまい。じゃれて遊ぶがよい。
しかしチャイハムの底力は私の想像を超えていた。